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引用

日本鉄鋼連盟が19日発表した2009年度上半期(4~9月)の粗鋼生産は、前年同期比29.6%減の4333万トンと、半期としては1969年度上期(4097万トン)に次ぐ40年ぶりの低水準となった。過去最高の生産量を記録した08年度上期(6150万トン)との落差は大きく、49年の統計開始以来最大の下げ率を記録した。
 自動車から建築資材まで幅広い用途で使われる粗鋼の生産は、今年1~3月の1760万トンを底に4~6月は1909万トン、7~9月は2424万トンと、中国での需要拡大などを背景に回復基調をたどっている。
 ただ、7~9月も前年同期比では20.4%減と回復の足取りは重く、「まだまだ先行きへの慎重姿勢は崩されていない」(業界関係者)状態。
 経済産業省による10~12月の見通しも2528万トンにとどまる。中国の内需刺激策が息切れしないかどうかも含め、内外動向を慎重に見極める状況が続きそうだ。

引用終了


鉄鋼の様な景気循環型の企業は、需要が減退している時こそ
買いではないでしょうか。需要旺盛で業績好調の時が株価の
ピークだったりしますし。悪いニュースが流れている時にちょっと買って、
業績が改善し始めたらさっさと売る。こんな感じでどうでしょ?
2009.10.19 Mon l 株式 l コメント (0) l top

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